2016年04月27日

明後日から

三日間ですが南阿蘇村です。
明日から移動して。

建築士会、事務協、学会、JIA。
「徳島県建築士・熊本地震対策本部」
で編成されたチームで、
応急危険度判定に向かいます。




posted by uch at 14:28| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

一昨日

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JIA災害対策全国会議にwebで出席。

九州の状況と各支部からの報告などを
聞いた後、復興支援、建築関係情報の
ワンストップ基地として、全国会議の
facebookページを立ち上げました。

「フクシマトクシマの会」はブログ
だったのでごく限られた人しか書き
こめなかったのですが、これだと
編集者になってもらう人を増やして
いけばどんどん広がるし、facebookの
仕組み上さらにさらに情報網は拡大
するはず。

応急危険度判定のことなど、専門家
のやりとりを公開することで多くの
人々の力になれたらと思います。

JIAは全国単一組織。

その身軽さと、ダイレクトなつながり
の迅速さを発揮しましょう。


posted by uch at 22:55| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

一応この日の最後の貞光川上流。

DSCF0962.jpg
等高線に沿って、帯状に異なる樹木
が植えられている。面状じゃないんよな。

DSCF0969.jpg
畑も同様に等高線に沿って帯状に多品種。
段々畑じゃなくて斜面のまま。



DSCF0975.jpg
ここも。



DSCF0966.jpg
家と家の間合いが、一軒一軒がうけもつ
農耕エリアを示しとるんかな。

なんといういうか絶妙に安心感のある
距離感やなあ。



DSCF0965.jpg
あちらも、



DSCF0967.jpg
こちらも。






DSCF0971.jpg
どうですか。(クリックで拡大できます)

家賀(けか)集落
ソラ世界の代表格となる大規模傾斜地集落。
貞光川の支流の北面に開けた(やはり北面)
標高約150m〜550mにいたる標高差約400m
の傾斜面に展開する大集落。周囲を森林に
囲まれ、山上部に涵養林を残し(残さないと
崩れる)下部に天上の山里世界が広がる。
昔から約100軒あまりの民家、カヤ場、畑地
が交互に織り成す独特なソラ景観をつくり
だしている。棚筋はかつて棚田であった。
現在でもカヤを施用する伝統農業が守れら
ている。標高約450m付近の家賀道上には
忌部氏ゆかりの「児宮神社」、忌部神社別当
「西福寺」、峯堂「無念堂」、最上部に家賀
上堂(四足堂)。家賀道下にも「観音堂」が
祀られる。家賀道上の茅葺屋根を残すのは
古城宅(古城さんはいまだ現役の茅葺師)。
忌部の長官大祭主麻植因幡守持光の居城で
あった家賀城跡も知られている・・・
(剣山系の世界的農業文化遺産抜粋加筆)

林さんは「細胞のようだ」といいます。



IMG_6196.JPG
これがその本です。
実際に見てみて、この本の「宝物感」が
あがりまくりです。

またいろんな「ソラ」を見に行きたいな。

興味もたれた方、はやめにお知らせ下さい。
次、ご一緒しましょう。

見て感じること、あります。




posted by uch at 17:43| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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