2017年01月03日

設営してきました

DSCF4101.jpg
内野設計17周年建築展
@風待ちの丘ルン

こまかいところは明日やけど。

カウンターに並んだ
藍色のニューパンフレット、

ご興味ある方はご自由にお持ち
帰り下さい。



今朝は大塚ホールディングスの
2017新年賀詞交換会に出席させて
いただきました。

今年の、というかここ数年のめあて
を名刺に貼ってホールディングスの
みなさんや飯泉知事、遠藤市長にも
ごあいさつさせていただきながら
お渡しして。

もちろん秋の
JIA建築家大会2017四国への
ご支援のお願いもしてきました!!



以下はその名刺に貼っためあてです。


・・・
謹賀新年
「防災」から「栄続」へ
内野設計


大津波がきて人が住めなくなり
「亡所」と記された土地にでも、
人々はまた帰ってきて集落を作る。

全てをなくしてからあらためて
はじめるより、津波が来ても
「存続する」集落を作ってお
けたら。

海辺の集落から山へ登る道の山側と
谷川に貸家を。

これまで住んでいた海辺の家と行き
来しながら徐々に生活を川上へ。

地元発企業と行政、そして専門家達
の協働で、「災害を防ぐ」ことから、
みんなで積極的に生き継いでいく、
「栄え続ける地域社会」を。

仮設住宅徳島モデルの策定
木材備蓄のしくみづくり・・・

既に始まっています。

「防災」から「栄続」へ
・・・



「公害」対策が、「環境」という
新しい概念を得たことで前向きで
明るいムードをまとってさまざまに
取組みが広がっていったように。

「防災」に変わる言葉ないかいな。
とずっと考えよんやけど。

「栄続」はどう?

積極的に生きていく。
尊厳を失わず、
大げさでなく、
栄えある暮らしが存続する。
災害が起きても粘り強く続いていく。

もっと考えよ。






posted by uch at 17:17| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。