2017年11月02日

気恥ずかしいけど、あげとこ。

トミヤン徳島からおらんようになってもたし。
さいごのほうのブログからですトミヤンの。

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ちょっと贅沢だけど、別荘は春夏秋冬の季節に合わせて行けるよう四つつくりたい。ただ中身の贅沢はいらない。庵のような小さな小屋がいい。

春の別荘は鳥羽君に頼もう。
入会当時30代だった彼の第一印象はレンゲ畑が似合う人だった。入会後はいろんな建築のできる器用な一面を知ったが、僕にとっての彼はやっぱり清く可憐なレンゲソウなんです。春に紫色の花びらが一面に拡がるところに建ててもらおうと思う。

夏の別荘は文句なしで夏男の伊月君に頼もう。
今回頼む4人の中では一番付き合いが長い。彼の魅力は大胆さと思い切りの良さである。大らかな建築の中に彼の良さがにじみ出る。それを期待したい。きっと潮騒の聞こえるところにつくるんだろうな。

秋の別荘は松田君に頼もう。
彼の建築はいつも理詰めで、ある規則をつくりまとめ上げていく。それを読み解き、何をしたかったのかを探り当てる楽しみがある。読書の秋、紅葉の中で知的に過ごせそうだ。

冬の別荘は内野君しかいないだろう。
何でもこなせる彼だが、依頼の決め手はやっぱりあの人好きな性格。きっと大勢の仲間を呼んで来てくれるに違いない。いつも誰かがそばにいて寒い冬を暖かく乗り越えられそうだ。場所はどこでもいい任せます(笑)

念のために言っておきますが実力があるから選んだ訳では有りません(笑)
選んだ規準はひらめきと情だけです(笑)
ただ自分より一回り以上離れていることだけは条件に入れました。頼みたい時にいないと困るので(笑)

この四人以外にも魅力的な人は大勢いますので気楽に遊びに来て下さい。
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さ、いんで一杯やろや。



posted by uch at 00:02| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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