2018年12月03日

JIA四国建築賞

表彰式でした。土曜日。

いろいろ心にのこる言葉があったな。

・古谷さん
その周辺環境がなければ成立しなかったもの。
自然に由来したものが研ぎ澄まされて取り込まれた建築。

つまり周囲との応答が見えるものかな。
徳島は建築を批評しあう風土が弱いけど、
この視点から見ると議論しやすいな。
ここを糸口に徳島にも批評の土壌を
つくりましょう清水さん笑

・長水さん
私の評価基準の最大のものは「耐久性」です。
ここへの真摯な視線ぬきではプロフェッショナルな
空気がでてこない。

・田處さん
明治維新で入ってきた建築周辺の知見は
伝統技術とは相容れない。いまもずっとその
状況が続いている。
引抜力の起こらない木造こそ。

そんな話を種に議論があった。
おもしろかった。しかしこのお三方、すごい組合せ
やなあとますます思ったな。



IMG-0812.JPG
いつもの一枚 笑

長水さんが審査員されているうちにもっと
上の賞を目指しますと公言してしもた笑




posted by uch at 20:08| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。