2008年08月19日

液体の

石鹸、というかボディシャンプーですが。


ゴシゴシタオルにつけるとごっつい泡立ちが良い。

「おーええでないで」と思いながら首周りから順に
洗っていくと、足元に来た頃には泡が「しゅん」と
無くなってしまって再度タオルにボディシャンプー
補充せなあかん。必ず。


(ところで不安になって調べてみたら「ゴシゴシタオル」
は普通に通じる名称のようです。)


やはり泡持ち(?)は石鹸です。香りも昔からある牛乳石鹸
とかの素朴なやつがええな。


ボディシャンプーをゴシゴシタオルにつける作業そのものが
手ごたえなくて頼んなくて、「大丈夫かお前」といつも心の中で
言ってます。


ちなみに髭剃りも、ちょっと湯つけて手の中で十分に泡立てれば
石鹸がいっちゃん具合エエです。いっとき髭剃り用のジェルとか
使ってましたが・・・。石鹸万歳!


・・・ただし銭湯行った帰りに洗面器の中で濡れた石鹸の処遇に
いつも悩むけど。ケースに入れてても、やっぱり困る感じ。
旅行セットの中に入れてていも、風呂の後かばんの中での状態が
いっつもなんか心配。石鹸持った手は必ず洗わな気持ち悪いし。


ほうじゃビジネスホテルで壁に取り付けられているボディ
シャンプーとリンス入りシャンプー。もうちょっとだけええやつに
してほしいなあ。それで満足度ごっついあがると思うけどなあ。


八つ入りかなんかの紙箱から、一個ずつの小箱出して、
紙に包まれたやつ出して、そこから石鹸を取り出す。
神聖な作業やナ。


ただし風呂場に入ってお湯かぶってから石鹸無いのに気づいて
脱衣室に出て裸でその作業するときはほんまいらいらする!
「もっと簡単にしとけよー!」


と、どこまでいっても悩ましいのが石鹸つーことで。






posted by uch at 07:04| ☁| Comment(4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
石鹸派発見、うれし。

化粧品メーカーの人から「本当は、クレンジングなんとかとかの高級化粧品落としより、普通の固形石鹸をよおく泡立てて2回洗うのが、肌にもやさしいし、汚れやお化粧もよく落ちて一番ええんです」と聞きました。

キッチンでも、純度98%固形石鹸(つまり普通の石鹸ですが香料なしで)をスポンジにつけて使えば、汚れ落ちも泡切れもよくて完璧。

銭湯の帰り(戦闘って変換された)は、あとでタオルを洗うのを前提で、タオルで石鹸を包んでみてはどうでしょう?水分をふき取るだけでもいいかもです。

うれしくなって、つい長々と。失礼しました。






Posted by 文庫あるじ at 2008年08月19日 09:13
なぜかコメントきている様子なのに反映されず
・・・やっと読めました!

そう、後でタオル洗うのを覚悟なんですけど、
ややこしいですよね(笑

台所もいけるんですね。なるほど。
Posted by uch at 2008年08月20日 15:30
私も大の石鹸派でーす。
牛乳せっけん、大好き〜
あの使うと小さくなってゆくのが
たまらんですよね。
ボデーシャンプーは使うと
環境に悪げな空容器だけ残るし。
Posted by monica321321 at 2008年08月23日 21:29
容器のことも多分ありますね
言われてみると確かに。
Posted by uch at 2008年08月25日 06:19
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