2008年11月29日

看板付けに

オープン後一時間あまり経過した万年山文庫へ


JR徳島駅ヨリ西3キロ
佐古小学校西ノ通リヲ眉山ヘ
史跡「蜂須賀家墓所万年山」登リ口
東入ル


と、東のほうに、黒い建物と黄色い建物、
それにこんなアプローチが







081129アプローチ.JPG
見えてきます。

黄色いのが万年山文庫です。



作庭は全て万年山のお父さん。
パリでイサムノグチと協働した方です。



上に上がると、玄関や客用手洗いの入り口や
他たくさんの建具を、ご自宅解体の際に下さった
Aさんたちが!

ほかにも手洗いの照明スイッチも。碍子で、
手ごたえもなつかしく、しぶいですよー






081129笑顔.JPG
笑顔ですな笑顔です。


「文庫あるじ」って女性なん?言う声多し。
「文庫マスター」がご主人ですよー。


右は「め」。




これでもかいうくらい「濃い」空間、無数の本、
コーヒー、アマモン、その他、味わいつくすには何回か
いかなあきませんでみなさん(笑!















posted by uch at 08:08| ☀| Comment(4) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かっこいい手づくり看板をありがとうございました!
uchさん超多忙なのに…恐縮です・・・
Posted by 文庫あるじ at 2008年11月29日 22:00
今日はごちそうさまでした。
今度は、お日様のある時間に行きます。

窓から見る紅葉が楽しみなんですが、
いい時期に行けるかなぁ。

万年山文庫様、古いものですが使ってくれてありがとうございます。
これで、いつでも昔の我が家に会いに行けます。
Posted by センターおやじ at 2008年11月29日 23:22
メグさんの「万年山文庫」の日記を見て、無性に覗いてみたい衝動に駆られ、やってきました。

木の香りが伝わってきそうな、柔らかな空間。
こんなところで一時を過ごしたら、「ヨ〜〜〜シ!」っていう沢山の力が湧いてくる気がします。

是非一度お伺いしたい!!!!!!!
Posted by kylano3 at 2008年11月30日 20:40
看板、経年変化が楽しみで心配です・・・

センター氏、また昼間行ってよ。

kylano3さん、スペインからようこそ。
昔友人のセゴビアのアパート宅をベースに
地中海周辺まわりましたあ。
Posted by uch at 2008年12月01日 10:46
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