2009年02月18日

三年越しの

庫裏建て替えプロジェクト。


土地の神様に「しばらく騒がせますけど」
「安全にいけるように見守ってください」

とお願いする地鎮祭。

庫裏ですから神式じゃなくて仏式。













090217地鎮祭.JPG
お施主さんみずから執り行いました。


焼香台があります焼香台が!


穴を掘っておいて、五穀がゆやら米やら入れて、
関係者が土で埋める。

神式でも砂で作った築山に「鎮め物」埋めますが、
「土地の中に」に供える感じが、生々しくて、神様ちゃんと
食べてくれそうで、ありがたさが、この日の寒さとあいまって、
しかも後半は後ろからおひさんがあたたかくて、「伝わった」
感がありました。





十数年前鹿児島修行時代にもありました仏式。
お寺がやっている保育園の工事で。

浄土真宗やし、また違ってました。というか自分の
立場がぜんぜんちゃうけん見え方も感じ方もぜんぜん
違たなあ。

照明保育園。

鹿児島空港におりるとき空から見えます。
懐かしいなあ。複雑に懐かしいなあ鹿児島時代(笑・・・














posted by uch at 00:00| ☀| Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
地鎮祭のご用命は、鳴門の長谷寺まで。
Posted by 祐信 at 2009年02月19日 11:49
あ、どこの話か紹介し忘れてました(笑・・・
Posted by uch at 2009年02月19日 20:50
仏式の地鎮祭、恥ずかしながら初めて知りました。
ありがとう。授業のネタが増えました。
Posted by センターおやじ at 2009年02月19日 22:34
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