2006年03月10日

全国建具組合連合会・徳島大会

の、
      「阿波指物」
−指物師と設計者のコラボレーション企画−

やっと両者の対面の会までこぎつけました。

今年6月アスティ徳島で開かれる
第51回 全国建具組合連合会・徳島大会
の企画の一つです。

いままで各地で開催されてきた同大会は、どちらかというと
建具業者の「うちわの会」の感じで、一般消費者に訴求できる
内容に乏しいものでした。

今回の徳島大会では、建具や家具が家の中で如何に大事なものか
を実感してもらうため、実際に建つ建物の建具そのものをもってきて
展示したり、設計者があたためている建具のあらたな機能やデザインの
新機軸を指物師の腕で実現してもらうといったことを企画しています。

060310.JPG
案内書・趣意書・展示計画図面です。

設計者にはいろんなタイプがいるし、何を気にして設計しているか、
設計を通して何がやりたいかは人により全然違います。
指物師=建具屋さんにしても同じこと。

同時に20組近くのペアが真剣に建具・家具に純粋に取組むことで
「発生」する、化学反応的な何かを6月には見に来てください!

毎日チェックブログ箱から、さっそくT氏が関連の日記を
書いてくれているのを発見。

あと、長谷寺 祐信さんのブログもなにやら「タイムリーな」内容でした。
危機意識も今回の企画の直接的な動機です。











posted by uch at 10:11| ☔| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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