2011年09月09日

鳴門の

吉祥寺の。

天井絵を照らし上げる照明。

防眩処理を若干残すものの、ほぼ完成にたどり着いた。



110909-1.jpg

110909-3.jpg

110909-2.jpg
おお。

画伯のおっしゃるように、金環が浮かび上がってきました。
朱色の環の内側に描かれています。角度によって・・・。



よけ時間かかりましたね〜

大工さん、張り師さん、電気屋さん、そしてもちろん
八年がかりでこの天井絵を描き上げた「画伯」、

お疲れ様でした、おめでとうございます!!





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posted by uch at 15:13| 徳島 ☁| Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お蔭様です! 最後の最後まで、細部に至るまで手を尽して頂きました。
内野様はじめ、皆々様、本当に有り難うございました。
天井に奉納した時点で、既にもう自分の絵ではなくなっていますが。
何十年何百年先になるかわかりませんが、朽ち果てるまで、みなさまの幸せのお役に立ち続けますように。癒しとなり続けますように。   合掌。
名前欄に初めて雅号の「祥孝shohkoh」と記させていただきました。ちょい照れ。「画伯」はやめんさいっ。よけ照れますし。
Posted by shohkoh at 2011年09月12日 14:30
この写真、絵葉書にしたいアングルです!!
Posted by shohkoh at 2011年09月12日 14:33
祥孝さま。

なるほど(笑

番匠中山の大工さんたちのこころが天井に篭り
張り師の皆さんのこころが壁に宿り、ですね。

檀家のみなさんの首をいためること請け合いです(笑

Posted by uch at 2011年09月12日 14:53
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