2011年10月29日

丹下健三の

傑作のひとつ、香川県庁の前に腹ごしらえ

名店、「竹清」で、長谷川さんリクエストの讃岐うどん!




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重みある看板



11時開店の数分前、店の前には既に行列が。
店内に入れた時にはもう満席。

げそとちっかと卵は、入店時に注文すれば揚げたてを持って
来てくれます。




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んまい!

二玉頼む。長谷川さんは「じゃあぼくは三玉で」おお〜!
「食べるの早いですから」と聞いてましたが店出たのは
同時。確かに(笑





県庁へ。






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天井高さ測ったり、あちらいったりこっちいったり、隅々まで
味わいつくす長谷川さん。




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わいはここがいっちゃん好きやな。

夏に長谷川さんのレクチャーを聞いてから、建築が、まわりとどう
関われているか、関わることによってまわりに何かを与えることが
できているか、というようなことを漠然とでも考えるようになった。

単体としての県庁のデザインの素晴らしさは内部外部問わずいうま
でもないんやけど、東側に門型に構えて道路、というか街と建築と
の間をなにか調整しようと、アジャストしようという意思が強く感
じられる東棟がとても気になる。

この写真でも、奥のほうにその東棟があるんやけど、ホールの天
高さとほぼ揃えてあるので存在が消えている。街がホールに入り込
んでくる・・・。


逆に、街のほうからはどう見えているのか。





111102-4.jpg
こんな感じ。

庁舎の中からは街並みに親しみを感じられたけど、外からは何か
「こわい」感じに見えている。県庁という機能と、街、つまり県民
との関係を建築で調整する。ということが、単体以上に大事やなと
そんなことも建築の役割やナと、えらいマジメに考え込む(笑)
わいの、「長谷川さん効果」やな。ありがたいです。





次は、県立体育館〜





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トクシマの避難ビル!







posted by uch at 00:00| 徳島 ☁| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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