2012年09月24日

住宅、お店、

手洗いには徳島の大谷焼の手水鉢をおすすめしよります。

トルコブルー/白/焼きしめ/いわゆる大谷焼らしい濃茶
最近は深い緑や濃紺も・・・

で、それぞれの色系統でも、同じ色目は二つとない。
ぜーんぶ、それぞれの色合いで、また使う側の好みも様々で、
鉢選びはいつも現場のたのしみのひとつ。

で、大谷焼「森陶器」にお邪魔するたびに、いまは使われてない
登り窯のてっぺんの焼成室、「水琴窟の間」にお施主さんをご案内して
しばしその音を楽しむんですが。




今回ついにその水琴窟が、住宅の手水に導入されました!

実際に音を聴き比べて・・・




120924.jpg
設置されました。

この、水鉢のところで、柄杓に水を受けて、
水琴窟のうえでもう片方の手にかける。
そのしずくが水琴窟の中に落ちてなんともいえない音が響く。

というしくみ。楽しみ!!






posted by uch at 14:34| 徳島 ☁| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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