2006年12月16日

もういっそ

これに決めようか思い切って・・




















061216ジャガー.JPG

じゃぐわー・・・




や言うたりして・・・




元車業界にいた友人kが
「ええもんも見ときよー」と連れ出してくれて試乗。

「やっぱり乗ってみなわからんけんな
デザインも乗り心地もメーカーで全然ちゃうけん」

なるほど。これの前に試乗したシトロエンのC4は
いかにもフランス車。野々瀬ルノーに通ずる「洒落た」
デザインが随所にあった。

このじゃぐわーは、
「そうそうクルマってむかしからこんなデザインやな」
というオーソドックスに徹しつつ、この、そこはかとない
品のよさ。紳士の乗り物って感じです。

ドイツ車の質実剛健感とやはり違う。



「ええもんしたかったらええもんみとけ」
ええこというなあk。ありがとさんです。

クルマは哲学でもあるな。こういうええのん体験すると。
さていよいよ混沌か・・・・?

でもなんか目からうろこ感がちょっとある今日でした。




posted by uch at 17:03| ☁| Comment(8) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れさんでした!

実際目で見て触って乗ってみたら、全然違うだろ!?

建築もそうですが、やはり本物はいつまでもいいもんです。

フェイクはダメですよ!ごくたまにはいいけど。(笑)
Posted by k at 2006年12月16日 19:09
敬愛する「かたゆでたまご」の北方健三は、「ジャギュア」と書きます。
Posted by 祐信 at 2006年12月16日 20:37
「謙三」でんがな
Posted by 祐信 at 2006年12月16日 20:39
私は堅固岩石系と重鉄系音楽が大好きです。

片岡義男も好きだったりします。
「オリーブメタリックの車に春雨とともに
張り付いた桜の花びら」みたいな色感覚と情景。

じゃぐわーーー!!(意味なし)
Posted by uch at 2006年12月16日 23:06
!!??
そ〜きましたか・・・
もっと古いの好きですよ。ぼくも。
紳士が乗るってタイプより、マフィヤが乗ってる(ちょっとぶつけたりしてるぐらい)感じのヤツ。

車に酔わず、皮のにおいで酔うとも聞きます、
ジャガーは。。
皮のにおいで酔ったならはやく目を覚ましてください。。(笑)

Posted by toba at 2006年12月17日 11:37
ジャガーも「クルマ」であるという認識がなかったの
で新鮮でした。買える買えないに関係なく存在する
(自分の都合とは関係なくそこにある)「もの」なのに、ただ見ていなかったなあと。

あ、これが「革酔い」か・・・?
Posted by uch at 2006年12月17日 21:40
じゃぐわー、大好きです。
伝統を継承しながら、きちんと進化しているデザインと性能。メーカーと職人のプライドが感じられる車です。
昔は故障も多かったようですが、それでもある自動車評論家は「ジャガーは芸術品である。しかも走るではないか!」と言ったとか。
もちろん、今は改善されているようですが。
いっそのこと、昔の12気筒はどうです(笑)
Posted by センターおやじ at 2006年12月17日 23:43
「ジャグァー」って、徳大寺さんの専売特許かと思ってました(笑)

あと、「メルツェデェス」ってのもありましたね(笑)
Posted by k at 2006年12月18日 19:08
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