2007年02月28日

さて午後一番は

李朝喫茶 李青

ここで韓国茶をいただく。
しょうが茶。は、生姜湯でした。底にしょうがスライスが。
食べ過ぎの胃にはやさしかったです。

一番詳しくお茶のことのってたのがココ
下のほうに店の紹介とともにあります。

留学生の方なんかがいて、自然にやはり
朝鮮らしくなっている感じです。調度品や書籍も
そういうものが中心。「ええやんかー」思ったのが



070228朝鮮張.JPG

床。朝鮮張というそうです。
こんなふうに短尺ものを方向を変えながら張っていく。
「床に意識がある」というのが新鮮。



次の店・・・
に行く前に、ちょっと胃を休めなければ・・
通りがかった町屋の醸造所博物館をのぞくことに。

キンシ正宗 堀野記念館



070228桃の井.JPG

飲んでみるとまったく味がしない「桃の井」の水
京都はむかし水底だったんやって。



070228鶴亀.JPG

庭園の「鶴亀の石組」
下の小さな石が亀の頭だそうです。



070228引手.JPG

引き手が低い。和装の女性がひざをついて開けるために。



070228イラスト1.JPG

なんか広告用のイラスト?
シンプルな線でなんかええ感じです。



070228イラスト2.JPG

橙誠寺の狸いわく、
「酒の長はキンシ正宗、何ともいえぬ舌触り朗らかな酔い心地」

さて次はそろそろメインの店か。





posted by uch at 08:25| ☁| Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どれも趣がありますなあ。
Posted by あまのジャック at 2007年03月01日 01:09
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