春さんといろいろ話す機会があった。
「パソコンのMとWってな、音楽関係のことでいうたら
根本的に考え方が全然違うンよ。
こう、曲作っていろんな音入れていってどんどん曲のデータ量
が大きいになるだろ、ほしたらな、Wでは画面の表示やはきれ
いままなんやけど音のほうがずれたりとんだりしだすんよ。
ほれがMはな、画面はぐちゃぐちゃになりだすンやけどな、
音は一切くるわん。」
ほーーー!!
「プロ用のスピーカーもな、ちゃうんじょ。プロ用でないんは 調子悪なってボンってとんでもたらもう音出んけどな、プロが 使うやつはな、そのコンサートが終わるまで、火を吹こうが何 しようが音だけは出すンよ。音が出んようになるやいうことは 許されんのやけん。」
ほおーーーーーーー!!
深い。あたりまえのことほどどこまでもあたりまえ。
ほなけどほれはほんまにごっつい大変なことやと思うけど。
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ぼくもDTM(卓上音楽制作)しようと思ってM買って,ソフトも買ったのに,できんまま。そのうちMのOSに対応できんようになって,またソフト買い換えて。またOSに対応できんようになって・・・。
まあ,今はバンドでやるんが楽しいけん,ええかあ。
そろそろ,次のプロジェクト,考えような。