2013年07月04日

見学させていただいた

高知の家で。

紙障子と簾の入った戸とを季節で入れ替えていた
かつての日本の家。そんな家に住んだことは無い
けど、見たことはある。

エアコンで力ずくで冷やしたり暖めたりするから
戸を入れ替える、という智恵は忘れ去られとるな。



130704.jpg
なるほど敷居鴨居を倍にしておいて、夏戸と冬戸を
最初から両方入れてある。入れ替えの手間と建具を
しまっておく場所不要やな。

これは是非やってみよ。

この家のご主人はもともと家をつくるひと。
元工務店社長であり大工さんであり設計者でもあり。

「職人さんといっしょにつくるがです」
「腕のいい建具屋さんとかねえ」
「設計の人はデザインをいうけどねえ」
「住み心地が大事やきねえ」

はい。アタマやわらかあに勉強します(笑




posted by uch at 10:59| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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