2014年01月26日

その8

眉山を臨む家

それまでのトミヤンの家のネーミングは単純に
地名というのが多かったけど、ここらへんから
タイトルがそのままその家の最大のコンセプト
ということが多くなる。

この家がその契機になったちゃうかな。

HPの一番上の写真の豊かさといったら・・・。

トミヤンはお施主さんとの打合せで、家そのもの
の話に入る前にひたすら雑談したらしい。
どんな家族で、どんな家になるべきなのかをさぐる
長い旅。かな。

場合によっては、図面を描き始める前に何度も
何度も会ってひたすら話す。

この家の場合はまずロケーションなんだろけど、
娘さんたちも写っている最初の写真をみると、
トミヤン、この子達の、この子達の親の、その
また親のような視線でこの風景を描いたんだろ
なあ頭の中で。

建築家というより絵本作家みたいに思えてくる。

こちらから。

あ、見せて頂いたときの自分のブログ発見。
うう。







posted by uch at 13:15| Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさに!!最初のこの写真で心臓鷲掴み!この夕刻の美しさの饒舌、でも静寂で。。故郷に思いを馳せました、、こんな景色を眺めながら成長するお子さんはきっと心豊かに、、。そういった点で住宅て大事なものの一つ。衣食住足りて礼節を知る、とも言います。

窓が一つの絵画ですね、、素晴らしい!
Posted by 三島佳織 at 2014年01月26日 22:57
見学させて頂いた時、
景色が見える「コート」が本当に気持ちよく、自然とみんなが集まってきてた事を思い出しました。
Posted by 鳥羽 at 2014年01月27日 09:19
まさにわしづかみ・・・
引力のある場所・・・
もっともっと体験したかったですねー
Posted by uch at 2014年01月27日 09:28
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