2016年04月13日

東京だと一升

2万円以上。
年間十升取れるとして20万円。

田んぼにしたらどんだけの広さと
労働力が必要か・・・。

DSCF0912.jpg
ニホンミツバチの巣箱です。
養蜂ではなくて縄文的蜜の採取。

ミツバチの行動半径は二キロ。
忌部族はミツバチがいるところを
探して住んだ。

「百花百蜜」樹種が百種類以上
自生する地域。



DSCF0913.jpg
湧き水がおいしい。

おはだすべっすべ。だそうです。



DSCF0920.jpg
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平らにしない等高線農業。

土が流れないようここではカヤを
帯状に刈敷く。

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ガーデニング?というか、
「山の生活の作法」なんだろな。



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道端は造園用苗木のショールーム。

山で苗を育てて道端へ持ってきて
仮植え。根元にカヤを刈敷き。

そうすると土の浅いところに十分
養分が回るので根が深く伸びない。

から、ここからの移植の際の根巻
が楽。なるほど。



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あっちにもソラ

DSCF0911.jpg
こっちにもソラ・・・




posted by uch at 09:01| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この前まで商売していた川内でも空は広かった。津田は道が狭いうえに電柱多すぎ。
Posted by コガ at 2016年04月13日 09:18
電柱なあ。ほんまなあ。
道狭いのは好きやけどな。
車の入らないみちな。
Posted by uch at 2016年04月13日 21:31
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