2007年06月15日

いろんな

音楽を、いろんな形でどんどん聴けるのはすばらしい。
(今もビートルズ専門局のを流しつつ)


ほなけどなんか気がつくと、
「どやったらタダで聴きたいもん聴けるか?」
的なアタマになっていて、ほれは不健康やとも。

ええもんは買わんと。(中古だとしても・・・(笑)

自分の仕事がまあいうたらタダで好き放題に
扱われたらいやじゃよなあ。何でも。

というのは古い価値観になっとんでしょうか。

どうですか皆様。


posted by uch at 10:47| ☁| Comment(7) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タダでも有料でも
大事にしてもらえてるか、どうかかなあ。

ビートルズ、喜んではると思います。
Posted by メグ at 2007年06月15日 11:13
受け手がタダで活用出来ても、創り手の
権利が尊重されてればそれで良し、って
のは、柄にもなく優等生的過ぎか(笑
ネットラジオの著作権料とか、某T氏の
領域に入っちゃうと分からないけど。

音楽CDやゲームの中古とか、そういう
意味であまり好きじゃないけど、タダで
なく、買うことが創作を敬う一種の儀式
ならいいことだと思います。
(なんだか偉そげーにスイマセン(汗

廃車になる運命の車ばかり乗ってて(笑
リフォームとか再流通には肯定的だから
捨てられたり死蔵される位なら、聴いて
もらえる人のとこにあるのが、物として
いいと思うし、忘れられそうな曲たちは
何より聴いて貰うことが全てとも思うし。

他人の成果を、許可も無くタダで自分の
儲けに使おうなんてのは、価値観の新旧
問わず唾棄されるべき考え方だし(私が
権利を譲渡したソフト以外、フリーじゃ
ないのは当然買ってる筈)uch 氏たちが
捨てられるような仕事をするとは思えん
から(笑、私が悩む?事も無いけど(笑
Posted by Y at 2007年06月15日 19:45
ほんまに聴かないCDは、ハードオフ行きに
します。自分で捨てるという気持ちには到底
ならないですねーCDやレコード。

BGMというものもやはり必要なものかなと
事務所で流す音楽については最近確かに思うけど、
家やクルマでBGMってありえんなあ。
聴く気で聴く音楽しか聴けんというか。
Posted by uch at 2007年06月16日 08:28
例えば、学問の成果というのは、学界、ひいては社会の共有財産です。
でも学者はそれで食っている。けれど、書いた本には金を払わせるけど、その中身にまで支払いはさせない。
学問の内容にまで著作権が生ずる時代が来るとは、ぼくにはとても思えないのですが、これはぼくがお金にならない学問の世界しか知らないからでしょうか。
Posted by 祐信 at 2007年06月16日 17:20
ちょうど間が悪かった?んで、すいません。
楽しんで貰おうと思って、匿名で公開した
落書きが、有料のサイトに転載されてると
知らせてもらって、何だかなあと思ってた
矢先なんで、コメントずれてましたね(汗。

匿名だから仕方ないけど、数本線を足して
自分が一から描いたかのような顔する人も
いるし。

上で他の方がおっしゃってるけど、タダか
どうかじゃなくて、大事にするかどうかの
話でした。
Posted by Y at 2007年06月16日 19:51
メグさん、Y、祐信さん、ありがとー!
軽いかな。

したもんが、なんや価値ありげにつかわれたり
表現されたりってのも気持ち悪かったりします
ね。実はごっついうれしいんですけど。

音楽というもんはまたいわゆる著作の中でも
特殊な気がします。鼻歌も歌ったらあかんのか?

ってことはないけど、たとえばライブハウスで
コピー曲やると、申告せなあかんのですよね。
そのプレイする気持ちよさに。

学問、たとえば掛け算するたびにその観念
つくったひとにお金払わないけど、複合的な
演算や検証の上になんやら薬効があるとそれは
いきなり特許とかなんとか、お金が何とか。

オープンでええですとも。



Posted by uch at 2007年06月16日 20:40
文化って、共有できるから発展していくんだろうな〜、と個人的には思ってます。
Posted by センターおやじ at 2007年06月17日 23:32
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