2007年06月20日

ジスイズミスター・・・

070619トニー谷.JPG
トニーたぁに!

春にブックオフかなんかで発見、衝動買い。
大瀧詠一プロデュースというのもなんかすごそうで。




マウントイースト東山サーティシックス三十六峰、
クワイエットスリーピングタイム、
ここ三条ブリッジインザ京都シティ幕末勤皇佐幕タイム、
突然サドンリーハップン起こるはチャンバラサウンド、

御用御用!御用!

来たなオッサンチョイキタホイ!
斬らば寄るわよ サアーイラッシャイ!
(チャンバラ・マンボの出だし)




うううむ。うなるなあこのスピード感。


ずっと車にのせといて、音楽に疲れたときに聴く愛聴盤。
時代を感じるンやけど感じない。寒いようでいて寒くない。
ばかばかしくてばかばかしくない。存在感ありそうでうすっぺら。


テレビでちいさい頃見たような・・・
見てないんかなあリアルタイムには。

しかし、「あんたのお名前なんてえの?」が
阿波踊りベースだったとは!


解説の中の一文・・(ブクブク・マンボについて)
「それにしてもこの「ブクブク〜」は、これほどイミがなにも
なくていいのだろうか、と心配させるくらい全く意味が無く、
乾き具合が異常な作品である(海の底の唄なのに)。」

しびれる。


posted by uch at 07:59| ☁| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
村松友視の『トニー谷ざんす』読みました。
拍子木を持っての「あんたのお名前なんてえの?」は、アベック歌合戦ですが、尋ねる方も応える方も、ツイストを踊りながらでした。
タモリに繋がるボードビリアンの系譜と位置づけたのは、小林信彦だったかな。
Posted by 祐信 at 2007年06月20日 16:31
一曲目のデュエットのお相手は宮城まりこ。
このレコード、発売が二十年前で、宮城のことを
「今で言えば山田邦子」との解説が、
二重の時差で感慨深いです。

ボードヴィリアンって、特殊な響きですね。
二人のほかに誰が?と考えると、その間は
思いつかないくらいの存在感です。

私がテレビ世代(そしてテレビ環境)だからで、
東京の舞台を見られた人達からからすると無数に
いるんでしょうが。
Posted by uch at 2007年06月21日 23:49
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