2018年01月07日

三年前かなもう。

木材備蓄の話を人前でしはじめたころに、
徳島県木材買方協同組合の総会に呼んで
頂いたのは。

そのとき会場で話を聞いてくれていた方と
昨年飲み会で遭遇。徳島型応急仮設住宅を、
設計だけでなしに、流通・施工からも準備
しとかなというキックオフ会議の懇親会で。

「備蓄してますよ話し聞いてすぐに〜」て!!

三年前から話は(勝手に)すすんでいて、
大径材利用が林業を救う!やいうたいそな、
でもほんまにリアルな話をしよるタイミング
での再会。

早速お邪魔して見せてもらいました。

DSCN1032.jpg
じつは注文があってなんぼか加工したとこで・・
と北島の梶木材の当代梶氏。

すばらしい!!備蓄しといて乾いたやつは出して
投資回収しましょう!!実践されている!


DSCN1037.jpg
おおう、まだまだある、時を待つ備蓄材。

柱材だけあったら出来る木造建築、がんばいようけん
もちょっと待っといてよ出番。


買い方組合加盟の材木やさん、減ったとはいえ
県下に150社あります。

しかも、かたよらず、街中にもけっこう散らばって
あるんです。

みんなが何百本ずつおいといてくれたら、仮設住宅
必要になったらしゅっと出せるんじょだな。


DSCN1038.jpg
こういう、材木やさんの軒下、貸して下さい。
かっこえなあ純粋屋根。

ことしは本格的に動きます四丁取り。




posted by uch at 23:17| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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