2007年10月28日

ちょっと

自慢、というかほっとしたこと。

阿南高専の授業評価アンケート集計が今年もやってきた。
学生が、16の設問に対して四段階評価をして下さる(笑

各ポイントとも3点満点の2.5以上で、
平均すると2.75。ほぼ真円。
たしか去年よりかなりの点数アップ!



071028高専.jpg
いやーうれしい。

コメントも、

「授業の内容が作業ばかりで楽しかった。課題、
授業全てが楽しかった。」

「作品のいいところや悪いところをきちんんと指摘してくれる」

「楽しく授業に集中できた。」

おおおー


但し、一名は「ほとんど自習と変わらない」・・・
そうともいえます。ま、でも基本路線は間違ってなさそう。




「平成20年度授業における改善目標と対応」
を書いて送れとあるってことは、来年も行っていいわけっすね?
去年はなかったなあこの項目。


前期だけなんで、今の時期は授業行ってないからついうれしくなる
けど、やっている最中はまた、「もう来年はできーん!」いうて
叫ぶことになるな。ま、ええか。



posted by uch at 21:07| ☔| Comment(5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あの、忙しさで、高専のお世話までなさって
楽しく仕事されて、遊んでという
パワーに、圧倒されています。
生徒、生き方も見習ってほしいなあと
思います。
Posted by メグ at 2007年10月29日 14:15
素晴らしい! つまり,バランスがとれた授業だったわけですね。
評価項目を教えて。
Posted by あまのジャック at 2007年10月29日 19:33
おお、授業評価!
私は昨年、
「わかりやすい」「楽しい」「ためになる」



「板書が見にくい」「この進度で大丈夫か」

との評価でした(笑)
Posted by センターおやじ at 2007年10月29日 22:13
基本的に「楽な授業やなあ」という
受け止め方だと思われます。

しかし大変な仕事ですよね先生って。
毎年何十人(何百人か)もの新しい学生に
出会って別れるわけでしょ。プロは。
Posted by uch at 2007年10月29日 22:40
言われてみて、おおざっぱに計算しました。
現場にいなかった4年間を除いても、出会って別れた生徒の数は1万人弱になっていました。ということは、こっちが顔を覚えていなくても、覚えられている可能性のある人間が1万人、それに保護者を加えると・・・。しかも、最低1年は毎日顔を合わせていたことになります。県内人口を考えると、今更ながら恐ろしい職業だと実感しました。
Posted by センターおやじ at 2007年10月31日 00:19
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