2005年09月30日

やはり続く音楽メディアの話

先日、徳島音楽界の父(兄?)、ココナッツスタジオの
柳町春雨さんから、初めてインターネットで

『音楽を買った』

話を聞いた。
ストーンズの新譜。
もちろん視聴ができて一曲なんぼで買える。
全曲買うと安くなる。

「ジャケットとか歌詞は?」
「ほれはないんよ」

中学生の頃とか、FMラジオにかじりついて
好きになりそうな曲を調べておいて録音していたの
を思い出す。

ラジオやテレビで流れる音楽が原体験とすれば
ジャケットも歌詞も剥いた、ただの「音楽」で
いいわけで、曲だけちゃっちゃっとパソコンに
入れるというのはもしかして本来(?)に近いのか?

「このアーティストを聴いている自分」というのを
意識した聴き方は間違っているような気もしてきた。

好きなバンドの新譜を買うのは、期待したものを
期待通りに聴いて「確認」する作業かも?

音楽ってなんだ?

続く。(多分)








posted by uch at 06:53| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
福袋感覚で「ジャケ買い」。。
好きですけどね。。
Posted by T at 2005年09月30日 23:23
250円コーナーや、ジャンク品箱では
私もやります。ジャケ買い。

ただ、基本的に(原則的に)へヴィなものしか
聴かないので、名前も知らないバンドというのは
ほとんど無くて、ジャケ買いにならない・・・。
Posted by uch at 2005年10月01日 14:20
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