ええのが出たようですね万年巻にも。
打合せ後の食事。
「飲んで食うてばっかりかい!」いう声が
聞こえますが、ちゃーんと打合せした後ですから。
この日の打合せで、万年山の母屋のうらの
湧き水のところにわさびが自生しているという話を
聞いて、わさび→刺身→日本酒と瞬時につながって、
体中が「日本酒待ち」の状態にあったのですが・・・
この日の献立が又実に

しぶい・・・
誰に聞いたか忘れましたがこういう関係を昔から
「しぶかず」と呼んでいるのですが、これはほんまに
「しぶかずのかずかず」ですね。
日本酒待ち状態が極限に達した私の前に出てきたのは・・・

都鶴。
色も味も濃い。
全身でぶつかってくる感じです。
酒だけ飲むよりも、こういうおばんざいで生きてくる感じの
「ストロングな」お酒でした。
(わかったようなこと言うてますがほんまです)
お隣の木野子さん(万年山ギャラリーのオーナーです)
も途中から参加。

「しゃきーん!」と取り出したマイ箸。
竹の鞘から。かっこええなあ!
あるじも布のケースから「しゅっ」と出してきました(右)。
気が合いますねーこのお二人。「万年山は大丈夫」
という気がしてきます。
どういう会話をしたかは、やはりよく覚えていません(笑・・・
いやー楽しかった!
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しぶい!うまい!
あこがれてました。お酒楽会ですねえ。
ありがとうございます。
ほし☆さん、万年山は佐古の西の方、
蜂須賀さんの墓所のふもとです。
オープンしたら是非!
わさびの葉を油で軽く炒めて、少し醤油を垂らすと、これまた美味なんですよね。
うーん、それくらい湿っぽいのですが、
でも、わさびが生えるんならいいか…という気分です。
神山は祖母の里ですし、宮城さんお住いですし、すごく行ってみたいです。