2004年10月30日

新築や

リフォームなど、内容に関わらず、
設計段階から施工業者を決めてスタートするほうが
健全かもしれない。

基本設計をしながら概算見積も同時にすすめてもらって、
工事費の見込みを付けてから実施設計(詳細設計)に入る。
設計段階で施工者も打合せに入るわけだから、
施主・施工・設計の三者は、相手のことを
よりよく知れるし、団結の心も生まれてくる。

図面が出来てから入札して安いところで施工では
そうはいかない。結局トラブルも多い。
その落札業者のことをよく知らないと余計に。

いろいろな契約の形態がある。
建物も、工法やグレード多種多様。
施工業者は自社の特色を絞り込み始めている。
付加価値のある独自のスタイルを固め始めている。
その特色を見込んで、設計者も施主も依頼する。

金額競争しなくても、いっしょに居る時間が長くなれば
「儲けたろ」とは思わない。健全な仕事が健全な価格で
出来やすいように思う。

業者が下請けを変えて変えて安いところを求めるより、
健全な価格でできるなら職人も健全に育つし、
請負と下請け業者の関係も、時間を経てよりよいものに
なっていけばいい。

健全とは?すなわち健全なこと。
余計なつっこみはいりません。









posted by uch at 19:48| ☔ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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