2006年08月11日

団地内を

歩く。

電線を目で追っていると、動くはずのない
家々が生き物や船のように見えてくる。
060811電線.JPG
電線で繋留されている感じ。
しかもこれはただのロープではなくて、
エネルギーを供給する生命線でもある。
そしてその中に人間が「生かされて」いる。

家々が、波にゆらゆら揺れている。
生命線が切れたら、もう機能しなくて、住めなくなる。
家ってそんなもんでもあったんやなあ。

災害はこわいなあ。
風通しはやっぱり一番大事やなあ。

・・・と、まだまだ暑い暑い。
posted by uch at 07:47| ☀| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どしたんすか?
今日はなんだか詩的ですね・・・
いやっ失礼。
おっしゃる通りです。。
Posted by T at 2006年08月11日 09:13
先日立秋云々書いたけど、
「夏の意地」感じるなあ今日のこの
痛いほどの暑さ。

砂漠の炎天下気温50度、歩いていて
「脳みそ止まった」あの感じに近い。
昼過ぎの現場から戻って、体表面の
熱気が払えずなんもでけーん・・・
Posted by uch at 2006年08月11日 15:03
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